宮古高等学校
宮古高校の「総合的な探究の時間」の活動をまとめています。 不定期更新(月に1~2回程度)
放送部は11月7日〜8日に岩手県民会館で行われた第46回岩手県高等学校総合文化祭兼第41回岩手県高等学校放送新人大会に出場しました。今大会ではアナウンス・朗読部門での発表、そしてビデオメッセージ部門とテレビキャンペーン部門で作品を出品しました。 ビデオメッセージ部門に提出した作品は「ひと夏の演劇部」という作品です。この作品は夏休み中に撮影した作品で、キャストの2人が市民文化会館のサポートのもと短期間で演劇を作り上げていく様子を取材しました。テレビキャンペーン部門に提出した
11月に花巻市総合体育館で、県高校新人大会・剣道競技が行われ、 宮古高校男子団体が38年ぶりに優勝を果たしました。本番までの過程やこれからの目標について、主将の山崎高太郎さんに放送部の里見が取材しました。 本番のさまざまな状況に対応できるように、技の構成等を自分たちで考えながら練習を行いました。本番では、チーム全体で最初から最後まで繋ぐ試合ができたそうです。山崎さんは、優勝した今の気持ちについて「団体戦優勝という悲願を達成できて嬉しかった。今まで支えてくださった家族や先生
パレスチナとイスラエルの衝突が続く世界情勢に目を向けて欲しいと思い、論理国語の時間を活用して、パレスチナとイスラエルの問題を考えました。 ①パレスチナとイスラエルの衝突はなぜ起きているのか、②+日報を使ってパレスチナとイスラエルについて取り上げているニュースを一つ選択し、選んだ理由と記事への意見をまとめる、というミッションに挑みます。 まずは一つ目の課題に答えるため、世界史の先生を論理国語の授業にお招きし、歴史的背景を説明してもらいました。 複雑な背景に頭を悩ま
10月18日(水)と10月25日(水)と2週にわたり、1.2学年で学級読書会が行われました。 10月18日は、クラスごとに読書を行いました。1学年の課題図書が安部公房作の「赤い繭」、2学年は梶井基次郎作の「檸檬」を読みました。 静かに本と向き合う時間は、近年本を読む時間が減少してきている生徒にとって、文章を読み解く力や集中力が育まれ、本と向き合うとても貴重な時間だったと思われます。 10月25日は、クラスごとに班を編成してグループワークを行いました。 グループワークでは、課